キャンピングカーのタイヤ管理に必須の高性能TPMS「エアセーフ」

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キャンピングカーのタイヤ管理に必須の高性能TPMS「エアセーフ」

クルマを構成するさまざまなパーツの中で唯一路面と接触しているタイヤは、加速、コーナリング、ブレーキングなど、走行性能・安全性能・燃費性能に大きく関わる重要なパーツだ。

タイヤの性能を100%発揮して安全に走行するためには、適正なタイミングでのタイヤ交換や日常のメンテナンスがマスト。車両重量が重くタイヤに負担がかかりやすいキャンピングカーでは、普通乗用車以上に慎重なタイヤ管理が求められる。

キャンピングカーのタイヤ

重心が高く、車両重量が重いキャブコンは、タイヤへの負担がとくに大きい。例えるならリアの荷台に荷物を満載したトラックと同様だが、積み荷を降ろして空荷で走ることも多いトラックに対して、キャブコンは常に荷物(シェル)を積みっぱなしの状態。そのためタイヤにかかる負担が大きく、劣化が早く進む傾向にある。

路面温度が高く、タイヤの内圧が大きく上昇する夏場の炎天下では、さらにタイヤへの負荷が増し、管理不足のタイヤだと最悪の場合は走行中にバーストする可能性も……。それを防ぐには、3年をメドにした早めのタイヤ交換、タイヤの傷や亀裂などコンディションの目視確認、そして常に適正な空気圧をキープすることが重要となる。

TPMSとは?

TPMS(タイヤ・プレッシャー・モニタリング・システム)

欧米や韓国ではすでに新車への装着が義務化されているTPMS(タイヤ・プレッシャー・モニタリング・システム)は、4本のタイヤに装着したセンサーからワイヤレスで情報を受信し、車内で空気圧を確認できるシステムのこと。

TPMSがあれば、運転しながらリアルタイムでタイヤの空気圧をチェックできるため、空気圧が原因のタイヤトラブルを未然に防ぐことができる。普通乗用車以上に慎重なタイヤ管理が求められるキャンピングカーにとって、いまやTPMSは必須と言えるアイテムだ。

純正クォリティーのTPMS「エアセーフ」

TPMS「エアセーフ」

社外TPMSの中でもキャンピングカーにお勧めなのが、ここで紹介するエアセーフだ。日産、ホンダ、GMのOEMメーカーが開発した商品で、精度や耐久性はまさに“純正クォリティー”。世界一厳しい自動車部品品質基準「GMスタンダード」をクリアした、抜群の信頼性がウリだ

格安の海外製TPMSは、動作周波数が日本では違法になる海外仕様のままの製品がほとんどで、知らずに使用すると電波法違反に問われる可能性があるが、エアセーフは国内電波法をクリアした日本規格の製品なので安心して使用できる。この信頼性と安心感こそが、エアセーフの大きなアドバンテージだ。

高精度のエアバルブ一体式センサーを採用

エアセーフのエアバルブ一体式センサー

社外品として流通しているTPMSのセンサーには、手軽に装着できるバルブキャップタイプと、バルブごと交換するエアバルブ一体式(インナーセンサー)タイプの2種類がある。エアセーフの特徴は、自動車メーカーの純正TPMSにも採用されている高耐久・高精度のエアバルブ一体式センサーを採用していることだ。

ホイールに取り付けたセンサー(内側)

エアバルブ一体式のため専門業者でホイール内部に装着してもらう必要があるが、バルブキャップタイプのセンサーと比べて、外部からの衝撃による破損や故障が少ないのがメリット。センサーがタイヤの内側に装着されているため、空気圧とタイヤの内部温度も正確に測定できる

ホイールに取り付けたセンサー(外側)

純正と変わらないスマートな見た目も、エアバルブ一体式センサーの特徴だ。純正同様にバルブキャップの取り外しも容易にでき、空気圧調整もラクラク。

エアセーフのセンサー

センサーに内蔵されたバッテリーは、約5年のロングライフ。内臓バッテリーの交換は不可能(自動車メーカーの純正TPMSと同様)なので、寿命後はセンサーごと交換となる。コストや手軽さは簡易的なバルブキャップタイプのTPMSに劣るが、エアセーフには耐久性、高精度、信頼性、安心感など、それを補って余りあるメリットがある。

視認性抜群のシンプルなディスプレー

エアセーフのディスプレイ

レシーバーは、シガーソケットから電源をとって付属の吸盤付きステーで好きな場所に固定するだけの簡単取り付け。ディスプレー部の自発光式デジタル表示は、視認性を重視したシンプルなレイアウトで、4本のタイヤの空気圧と内部温度をひと目で確認できる

空気圧の単位は、Bar、kPa、Psi、温度の単位は、℃、℉を任意で選択可能。社外TPMSの空気圧表示は2ケタが一般的だが、エアセーフの空気圧表示は3ケタとなっており、高精度センサーとの組み合わせでより細やかな空気圧管理を実現してくれる。

空気圧は、業界最高クラスの900kPa(9.0kg/㎠)まで測定・表示可能。キャンピングカーの貨物車用タイヤは空気圧が高く、乗用車向けTPMSでは測定できないケースも多いが、エアセーフならタイヤの空気圧が高いキャンピングカーにも安心して導入できる。

空気圧の更新スピードが速い

動作しているエアセーフのモニター

国内電波法に対応した高感度アンテナをレシーバーに内蔵して、スタート時の受信速度と空気圧更新速度を向上させているのもエアセーフの大きなポイントだ。バルブキャップタイプのセンサーを採用したTPMSでは、受信感度が悪く「走り出しても、なかなか空気圧が表示されない」「リアタイヤの空気圧が受信できない」などの不満が多く聞かれるが、エアセーフなら心配無用。走行後すぐに受信を開始し、空気圧とタイヤ内部温度の変化を検出すると即時数値を更新してくれる。

圧力変化・温度変化の更新スピードが速いおかげで、警告音と警告表示点滅で異常を知らせる「空気圧異常アラーム」「タイヤ内温度異常アラーム」が素早く作動し、安全に停止するまでの時間的余裕が確保できるのも、エアセーフならではのメリットだ。

エアセーフのラインナップは、15インチ以上のアルミホイールに対応するクランプインタイプの「AS-CV2」(3万6800円+税)と、スチールホイール/アルミホイールに対応するスナップインタイプの「AS-SV2」(3万2800円+税)の2種類。

「タイヤの空気圧を適正に管理して、安全・安心なキャンピングカーライフを送りたい」。そんなユーザーには、日本規格の高性能TPMS「エアセーフ」の導入を強くお勧めする。

AirSafe(エアセーフ)問合せ先

Air Safeメーカー直通 バスク株式会社
TEL:048-423-7778
10:00~19:00(水曜定休)
タイヤ空気圧モニタリングシステム エアセーフホームページ
WRITER PROFILE
岩田一成
岩田一成(いわた・かずなり)

1971年東京生まれ。キャンピングカーライフ研究家/キャンピングカーフォトライター。日本大学芸術学部卒業後、8年の出版社勤務を経て、2003年に独立。ライター・エディターとして、自動車専門誌を中心に累計1000誌以上の雑誌・ムック製作に携わる。家族と行くキャンピングカーの旅をライフワークとしており、これまでに約1000泊以上のキャンプ・車中泊を経験。著書に『人生を10倍豊かにする 至福のキャンピングカー入門』がある。

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