レクビィ オスト販売店インタビュー

メーカー・販売店インタビュー
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バンコンビルダーのレクビィ直営店、レクビィ オスト(神奈川県大和市)を訪ねました。
キャンピングカー業界で20年以上活躍するベテランの松本店長をはじめ、スタッフの皆さんはアウトドアとキャンピングカーが好きで集まった人たちです。
お話し頂いた方:松本店長(写真中央)、高橋副店長(左から二人目)、二葉主任(右から二人目)

開店のきっかけは

レクビィオストの正面入り口

ここはレクビィ初の直営店として、3年前にオープンしました。レクビィになる前はキャンピングカーランドとして営業していたお店です。キャンピングカーランドの組織変更に伴い、直営店が無かったレクビィの店舗としてオープンしています。
オストはドイツ語で「東」を意味します。愛知本社の東にあるのでレクビィ オストです。

お店の特徴をお話し下さい

レクビィオストのバンコン

キャンピングカーの中でもバンコンを専門に扱うお店です。レクビィはバンコンを専門に製造しており、当社以外ではキャンピングカー広島とアネックスの製品を扱っています。 新車のバンコンを常時10台以上展示しており、半分以上は当社レクビィのバンコンです。そのためバンコンを検討されているお客様が実物を見て比べたり、車内に入って使用感を確かめるために来店されます。
関東近郊からのご来店は多いのですが、北海道や九州の現地販売店から購入されるお客様も現車を確認するために飛行機で来られるので、あいがたいと思っています。

お客様はどんな方が多いですか?

レクビィオクトの店内

「キャンピングカー」という看板を見て来店される方の中には、ハイエースの外観から「これキャンピングカーなの?」と質問される方もいます。
購入は30歳代からシニアまで幅広い年齢層の方々から頂いています。近くにお住まいの方は駐車場の関係でクルマは1台持ちの人たちが多いのですが、1台で家で使うクルマの用途を満たすにはバンコンはピッタリです。少し小ぶりなナローボディベースもありますが、1台で賄う場合でもスーパーロングベースのバンコンを購入される方が多いようです。

お店ではどんなことに気をつけていますか

レクビィオストの建物外観

はじめてキャンピングカーを購入される方も多いので、家族構成などの使用環境や使用頻度、旅のスタイルをお聞きした上でどのクルマが合いそうかお話しています。
ソーラーパネルなどのオプションをどこまで付けるかで迷われるケースも良くありますが、使用状況がわかれば適切にアドバイス出来ます。

レクビィ車独自のトレーサビリティシステムは活用されますか

レクビィのトレーサビリティ

トレーサビリティはレクビィ車を生産段階から管理するシステムですが、お客様には大変喜んでいただいています。生産段階で製造過程を写真に収めていますので、表からは見えない部分の配線や内部構造がわかります。遠方で修理が必要になったときにも、配線などの内部の状況を伝えることが出来るので重宝するデータになっています。

これからやりたいことをお話し下さい

レクビィオスト

日々お客様と接しているといろいろな要望やアイディアが入ってきます。今までも「スイッチの位置はここが使いやすいよ」とか「レイアウトはこうした方がいい」といったアドバイスやご意見をいただき製造に活かしてきました。ビルダーとして製造と直結していることは強みです。これからもお客様のお話しをよく聞いて、お客様が欲しいと思うキャンピングカー作りを担っていきたいと思います。

レクビィオスト

編集後記

お店は東名高速町田インターから2.5kmほどで国道16号線沿にあります。スタッフの皆さんは気さくな方々で新車の展示も豊富です。キャンピングカーが気になったらちょっと立ち寄ってみるのに最適なお店です。

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