上質感と使い勝手が光る軽キャンパー ミニチュアクルーズ

キャンピングカー紹介
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店頭に軽キャンパー ミニチュアクルーズが4台置かれているのを発見! 早々立ち寄ってみました。
軽キャンパーは販売台数も増え、そのため軽キャンパーを製造するビルダーも多く、車種も多岐にわたっています。そんな中ミニチュアクルーズの魅力はどこにあるのでしょう。

ミニチュアクルーズとは

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ミニチュアクルーズは四国で最大級のキャンピングカーショップとして販売に携わってきた株式会社岡モータースが2011年に製造・販売を開始した軽キャンパーです。
ミニチュアクルーズはシリーズ化され、ベーシックモデルから各種特徴のあるモデルまでラインアップされています。

ミニチュアクルーズ・・・ベーシックモデル。上質で落ち着いた配色が人気

COZY(コージー)・・・さらに上質な室内を演出。吊り下げ式収納ラックでベッドスペースを広げるなどの工夫が施されています。

オリーブ・・・軽キャンパーは女性オーナーにも人気。女性スタッフがコーディネートしアースカラーを基調にした仕上げ

デニムエディション・・・ベッドマットにデニムを使用。エアロキットなどと合わせ、オリジナル性の高いモデルに仕上げられています。

SV・・・電装強化モデル。ソーラーパネル、電子レンジなどが標準装備

遍路エディション・・・和モダンで仕上げたモデル。お遍路と結び付けたのは四国の会社ならではの発想

フルフラットベッドは5cm厚のウレタンを使用
フルフラットベッドは5cm厚のウレタンを使用

作りこみの良さを感じる車内

内装はスタイリッシュな仕上げ
内装はスタイリッシュな仕上げ

トビラを開けると内装がセンス良く作りこまれています。ベッドの生地や木工家具が醸し出す雰囲気が良く、ベッドの生地もよく吟味され、木工家具の精度の高さを感じます。
2016年にグッドデザイン賞を受賞しているのもうなずけます。

小物もおしゃれ感を演出
小物もおしゃれ感を演出

様々なアイデアを満載

限られた空間をいかに活用するかを考える軽キャンパーはアイディアの宝庫。ミニチュアクルーズも使いやすいアイディアが目白押しです。

必ず使うハンガーフックを折りたたみ式で装備
必ず使うハンガーフックを折りたたみ式で装備
必ず使うタオル掛けも折りたたみ式で装備
必ず使うタオル掛けも折りたたみ式で装備
吊り下げ式の棚で、ベッドスペースを広く(COZY)
吊り下げ式の棚で、ベッドスペースを広く(COZY)
スライド式のギャレーシステム(COZYオプション)
スライド式のギャレーシステム(COZYオプション)
ステンレス製排水タンクを床下に取り付け。ドレインコックで排水完了
ステンレス製排水タンクを床下に取り付け。ドレインコックで排水完了

ドレインコック付排水タンクはキャンピングカーを使っていると大変便利に感じるものです。ちょっとしたお出かけのときは排水の処理を考えて、キッチンの水道を使わなくなりがちですが、これなら気兼ねなく蛇口が使えます。
また、排水タンクを室内から出すことで、車内スペースも広がります。

ショップのお話し

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今回立ち寄ったのはお店はRVランドイオンモールつくば店。ここはイオンモールの中にあるキャンピングカー専門店として軽キャンパーやバンコン、車中泊車などライトなキャンピングカーを中心に品ぞろえしています。

ミニチュアクルーズはいかがですか?

ここには新車や中古車の軽キャンパーがいろいろ入ってくるので、皆さん比べながらご覧になっています。
その中でもミニチュアクルーズは人気があり、毎月コンスタントに売れています。

どんな方が買われていますか?

多いのはシニアのご夫婦ですが、ペットを連れて旅をされたい方や、女性でこれから車中泊をはじめたいという方も買われています。

電装を強化したSVは電子レンジを標準装備
電装を強化したSVは電子レンジを標準装備

キャンピングカー経験者から見るとかゆいところに手が届いている工夫が良くわかります。
購入すると使い勝手の良さを実感するクルマ。用途やセンスに合わせてベーシックモデルから様々なタイプの車種が選べるのも人気の理由です。

ミニチュアクルーズ諸元

ベース車両
スズキ エブリィバン
エンジン
0.658L(ガソリン)
車体寸法
全長3,395mm/全幅1,475mm/全高1,895mm
定員
乗車定員4名/就寝定員2名
価格
¥1,690,000~(税抜き)

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