アウトドアに必須!蜂や虫さされ対策に「ポイズンリムーバー」

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キャンピングカーでキャンプやイベントに出かけるのは楽しいですね。
でも、アウトドアではハチに刺されたり、毒ヘビに噛まれるリスクも高まります。最近では外来種の毒グモなども発生しています。

そんな時に持って出かけたいのが、「ポイズンリムーバー」。 害虫に刺されたときに、毒素を取り除くことのできる便利なアイテムです。

ポイズンリムーバー=毒素吸引器

今回ご紹介するポイズンリムーバーは吸引力が高く、吸引口のサイズが変えられるので刺された場所や子どもか大人かなどで適切なサイズが使えます。
キャンピングカーやご自宅に備えておくことをお薦めします。

使い方

ハチ、アブやブヨ(ブユ)などに刺された場合に使います。毒性の強いものも応急処置として使います。
使い方はとっても簡単。

ポイズンリムーバーのセット

黄色いリムーバー本体の頭に吸引カップを装着し、お尻の部分にある柄を引っ張り出します。
カップを患部に当て、柄を根元までしっかり押し込みましょう。
そのまま数十秒おきます。刺した害虫などによりこれを数回繰り返す場合もあります。
強い吸引力で、毒素やかゆみの元を吸い出します。

吸引中の様子
写真は吸引中の様子

これで刺された後のかゆみや痛み、腫れなどが軽減されます。
毒性の強いものやアレルギー反応が起きている場合には、ポイズンリムーバーで応急処置を行ってから病院へ向かいましょう。
購入後は使い方に慣れる為、必ず吸引を試しましょう。

刺されたときの注意&アウトドア時の注意

虫よけ対策等を色々していても、アクシデントはつきものです。
刺されたり噛まれた場合には、慌てず落ち着きましょう。
むやみに暴れると毒のまわりが早くなってしまいます。

もし刺されたらポイズンリムーバーでの処置はなるべく早く行うことが大切です。
ポイズンリムーバーで処置した後は消毒液や薬を塗り、心配な場合には病院へ。

山などでのアウトドアでは、夏でも長袖・長ズボンを心がけましょう。
肌の露出を極力抑え、虫が嫌う色のウェアを着たり、虫よけ薬を身に着けることも効果的です。

万全の対策で、キャンピングカー&アウトドアを楽しみましょう!

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