キャンピングカーなら朝の集合も平気!

キャンピングカー活用法

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遠方のイベントへの参加。しかも土曜日の朝。

当日朝早くに出るのか、前日からホテルに泊まるか迷いますね。泊まるのなら土曜日ではなく、日曜日のイベントに変更しようかとか。

キャンピングカーなら近くまで行って車中泊すればラクラクでイベントへ参加出来ます。

金曜日夜出発

近くまで行って車中泊

朝からイベントへ参加

土曜日の午後空いている道を帰宅

金曜日の夜に移動

今回山梨県の清里で行うスノーシューのツアーに参加しました。 集合時間は朝10時に清里へ集合。 キャンピングカーなので朝10時なら前日から近くで車中泊すれば楽勝で間に合います。

都心から150km以上離れるので、車中泊地まで3時間位かかります。夜の9時や10時でもチェックインできる施設を探したところ、くるま旅クラブ湯パーク施設「八ヶ岳温泉郷 若神楼」が見つかりました。

ここはくるま旅クラブへの登録が必要ですが、大きな温泉旅館の敷地内への駐車なので安心して車中泊が出来ます。温泉は夜の12時まで入れるので、遅く着いてもリラックスできます。

八ヶ岳温泉郷 若神楼
八ヶ岳温泉郷 若神楼

施設の詳しいお話はこちらにあります。
山梨県南八ヶ岳温泉郷 若神楼 車中泊・休息スポット

スキー場も近くにある寒い方面へ向かうので、FFヒーターだけでは万一のときが心配なので厚めのシュラフを積んで行きました。しかし、周りには雪もなく問題ありませんでした。

近くに来ている余裕

使っているキャンピングカーはリビングと寝室が一緒の小型バンコンです。窓用の防寒シェードや室内の片付け、朝食の時間を考えて朝7時に起きました。目的地までは20km弱。雪もないので30分位で行けます。
若神楼はさすが温泉旅館。車中泊の費用とは別に、昨夜入浴費を払いましたが翌日の朝風呂にも入れます。

当日の朝早くに家を出て、急いで現地へ向かうのとは全く別次元の余裕です。

はじめてのスノーシュー

八ヶ岳アウトドア・アクティヴィティーズの受付
八ヶ岳アウトドア・アクティヴィティーズの受付

スノーシューは清里に事務所をおく、八ヶ岳アウトドア・アクティヴィティーズへ。
10時の集合時間へは問題なく到着。受付事務所から少し車で移動したところからスノーシューを装着して山へ入ります。
スノーシューははじめてでしたが、動きに全く問題なく、スキーやスノーボードとは違った面白さがあります。

スノーシューを装着
スノーシューを装着
途中の見晴らし
途中の見晴らし

ガイドさんが途中でワンポールテントを設営し、暖かい飲み物と昼食のサンドイッチを即席でホットサンドにしてくれました。スノーシューで歩く楽しみが倍増します。

風よけのテントを設営。中の居心地は快適!
風よけのテントを設営。中の居心地は快適!
ボリューム満点の昼食。ホットサンドがGOOD!
ボリューム満点の昼食。ホットサンドがGOOD!

土曜日の参加者は数組でしたが、明日の日曜日は倍以上の人数になるとのこと。やはり皆さん10時の集合だと東京方面からの参加は土曜日にホテルへ宿泊してからの参加になっているようです。

急な予定変更もキャンピングカーなら楽勝!

午後2時頃には解散。これで東京方面へ戻れば夕方には家へ帰れます。
仕事の関係で朝方連絡した長野県小布施にあるスラックラインの運営責任者が今日なら会えるとのこと。

帰路とは逆方向にさらに150km進むことになりますが、本日向かうことに。
この辺の急な予定変更が出来るのは、いつでも体を休めて眠れるというキャンピングカーの安心感からくるものです。
スラックラインの話しを聞いて、日曜日には別の予定があったので今回は途中で泊まらずに当日のうちに帰宅しました。

忙しい人に使って欲しいキャンピングカー

キャンピングカーだから何日もかけて旅をしたいという話しを聞きますが、実は1日だけの休みを有効に使うという方法にもピッタリのアイテムです。
休みの前日から現地の近へ向かって前泊しても、お金もあまりかからず、体も休めることが出来るのがキャンピングカーです。

■今回お世話になった八ヶ岳アウトドア・アクティヴィティーズのホームページ

http://y-outdoor.com/

春からはセグウェイや山カヤック、トレッキングのプログラムもあります。

■チャンピョンの演技を少し見せてもらった浄光寺スラックラインパークのホームページ

http://www.obuseslack.com/

スラックラインに無料で挑戦することも出来ます。

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