多趣味な店長との会話も楽しいキャンピングカープロショップ フレンドリー

メーカー・販売店インタビュー
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昨年、神奈川県相模原市に開店したキャンピングカープロショップ フレンドリーを訪ねました。
オーナー店長の畑中一夫氏(写真)はキャンピングカー業界での経歴が長く、以前の会社を定年退職後に同店をオープンしました。

開店のきっかけは?

キャンピングカープロショップフレンドリー

日産系ディーラーのキャンピングカー部門で責任者を勤めてたので、長い間キャンピングカー中心の生活をしていました。退職後、まだゆっくりする年でもなく、自分の培ってきたものでキャンピングカーのファンが増やせるならそうしたいと思い、このお店を開きました。

畑中さん自身キャンピングカーに乗ってますね

キャンピングカープロショップフレンドリー店内

はい。釣りやダイビングへ行くのにキャンピングカーは最適です。20年以上乗ってますからいろんな経験をしています。今はワーゲンベースのキャンパーですが、自分で出来る修理は自分でやって楽しんでます。
お客さんにキャンピングカーを薦めたり、アドバイスするのにこの経験は役立ってます。

キャンパーアシストの関東代理店ですね

キャンパーアシストのジョクト車内

そうです。キャンパーアシストはロータスRVセールス(株)として30年のキャンピングカー製造・販売のキャリアを持っています。製造では職人気質を発揮したしっかりした商品を作っています。今まで関東圏での拠点がなかったので、当社で代理店になりました。
クルマはバンコンとキャブコンをラインアップしています。代表的な車種を紹介しましょう。

キャンパーアシストのRICH(リチ)

キャンパーアシストの"ラグジュアリーキャンパー"です。取り回しのいい車体に快適な装備が充実しているのが特長です。省電力で静かな家庭用ルームエアコンを搭載しているので夏場も快適に過ごせます。

キャンパーアシストのRICH(リチ) キャンパーアシストのRICH(リチ)の車内

キャンパーアシストのJOCT(ジョクト)

軽量アルミパネルを採用したコンパクトキャブコンです。私自身試乗して、軽く作られているのが良くわかったので取り扱いをはじめました。取り回しのいいボディサイズと充実した装備が好評です。

キャンパーアシストのJOCT(ジョクト) キャンパーアシストのJOCT(ジョクト)の車内

キャンパーアシストのPECORA(ぺコラ)

小回りがきくボディサイズなので、1台持ちにもピッタリなキャンピングカーです。キャンパーアシストらしいしっかりした断熱を行っているので冬はもちろん、夏場屋根の太陽熱が直接車内に伝達するのを防いでいます。

キャンパーアシストのPECORA(ぺコラ) キャンパーアシストのPECORA(ぺコラ)の車内

お客さんはどんな方が多いですか

キャンピングカープロショップフレンドリーにあるトモス

「キャンピングカー屋さんが出来たんだね。」とふらっと来られる方も多いですね。
二人旅用のキャンピングカーを買われる方も多く、それと子どもさんがいるファミリーの人たちです。60歳を超えたシニアの方々は軽キャンパーを選ばれることが良くあります。
近くにお住まいのお客さんも多いので、アフターサービスやメンテナンスはしっかりできます。

お店ではどんなことに気をつけていますか

キャンピングカープロショップフレンドリー店内

お客さんにはキャンピングカーを使うときのマナーのお話しをしています。キャンピングカーはどこで泊まったらいいかとか、泊まるときの注意点ですね。
いろんな所へ行って欲しいので、行く場所やこういう使い方があるよといったソフト面をお話ししてキャンピングカーを楽しく、長く使ってもらえるようにしています。

これからやりたいことをお話し下さい

畑中一夫氏とハーレー

オリジナルのキャンピングカーを作りたいですね。軽キャンパーならはじめられるので、そのあたりからと思っています。

編集後記

フレンドリーという店名はお客さんや業者の人たちともフレンドリーな関係を続けたいという想いから付けています。かつてはニッサン サニーでプライベートレーシングチームを組んだり、キャンプ、釣り、ダイビング、バイク、ギターと多彩で幅広い趣味を持った畑中氏をキーに、たくさんの人が集うサロンのように居心地のいい場所を提供しています。

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