自転車との相性は抜群!ミニチュアシマウザー

キャンピングカー紹介
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まず動画を見てみよう!

自転車がドンと仕舞える、これがミニチュアシマウザーの真骨頂。
ミニチュアシマウザーは株式会社岡モータースが発表し話題を呼びました。同社は軽キャンパー ミニチュアクルーズを製造・販売しており、そのノウハウをいかんなく発揮しています。

ベース車両はホンダN-VAN

ホンダN-VAN

昨年発売されたホンダN-VANはスライドドア側のセンターピラーがなく、助手席側の開口部の大きさがまず目につきます。FFのレイアウトは軽バンながら自然な運転姿勢が得られ、さらに助手席は完全に折りたたんでフラットな荷室を作ります。センターピラーのない開口部と相まって、大きな荷物の出し入れを楽にしています。

荷物を積むことを最優先に作られていた軽バンが、 N-VANでは人への配慮が増し、安全面でも運転支援システムの「Honda SENSING」が標準装備されました。
キャンピンカービルダーからもベース車両として広く支持され、複数の会社が軽キャンパーや車中泊車を発表しています。

N-VANの特徴をつかんだ設計

センターピラーのないN-VAN

1) センターピラーのない広い開口部
2) FFレイアウトを活かし、床が低く室内高が高い設計
3) 助手席スペースは段差のないフラットフロア

これらがN-VANの特徴です。

センターピラーがない + 助手席へ続くフラットフロア = 自転車もサイドから出し入れ可能

ということで冒頭の動画のようなことが出来るわけです。
自転車をラフに入れても床が傷まない高耐久フロアフローリングを使っており、トランスポーターとしての役割をいかんなく発揮します。

高耐久フロアフローリング

ベッドは2名就寝。アイディア豊富な岡モータースらしくこのベッドも一人分づつ分かれており、それぞれの高さは独自に変えられます。ベッドの高さ調整により、状況に応じて荷物の収容能力をアップ出来る設計です。

ミニチュアシマウザーのベッド ミニチュアシマウザーに自転車搭載

キャンパー装備で使いやすさはさらに向上

ミニチュアシマウザーの電源コントロール

サブバッテリーを搭載

最近ポータブルリチウム電池で車中泊の電源を賄うケースも出ていますが、やはりサブバッテリーシステムが付いていると使い勝手は格段に良くなります。1500Wのインバーターも装備されており、車内灯やAC100Vコンセント、USBソケットなど、限られて空間の軽キャンパーだからこそ、これらの配線が表に出ないことで車内は非常にスッキリとします。

ミニチュアシマウザーのコンセント

ミニチュアクルーズ仕込みの快適装備

軽キャンパーミニチュアクルーズには様々なアイディアが詰め込まれていますが、ミニチュアシマウザーにもテールゲートを開いたときに下部を照らす照明や、ヘルメットが掛けられるフックなど使いやすさを実感する装備が付いています。

ミニチュアシマウザーのテールゲート照明

シマウザーとは?

たくさんの荷物を積めるミニチュアシマウザー

ヨーロッパ製のキャンピングカーも多数扱う同社ですからシマウザーとはドイツ語から来た名前かと思ったら、これは仕舞うから付けた名前とのこと。大きな荷物を仕舞う、シートを仕舞う、フィールドに舞う・・・ 自転車を積んで各地で開かれる競技に参加する使い方にはピッタリですが、もちろん用途は自転車だけではありません。
大型クーラーを積み込んでたくさんの釣り竿と一緒に出発する魚釣りにも最適。釣り船の出航を待つ間、フラットベッドでぐっすり眠れます。

大事な物はクルマにしまっておこう!

自転車を積んだミニチュアシマウザー

どこにでも行ける軽バンの機動性と大きな収納力。大切な自転車はクルマの中に仕舞って一緒に車中泊。トランスポーターとしての役目も果たす軽キャンパーは大きな夢を与える1台になりました。

ミニチュアシマウザー諸元

ベース車両
HONDA N-VAN ハイルーフ
車体寸法
全長3,395mm/全幅1,475mm/全高1,945(4WD 1,960)mm
定員
乗車4名/就寝2名(下段ベッドマットを置くと4名就寝可能)
販売予定価格
¥1,980,000~(税別)

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